みなさん、こんにちは!チャレンジド・アソウ天王寺事業所のスタッフです。
突然ですが、まずはスタッフが北アフリカの国・モロッコで体験した、心がすっと軽くなるお話をさせてください。
バスが止まった!原因は……ロバ!?
ある日、スタッフがモロッコでバスに乗っていた時のことです。 突然バスが止まったので、大渋滞かと思いきや……なんと道路を荷物運び中のロバが猛ダッシュしていたのです。
↓実際の写真

日本なら「遅れる!」とイライラしそうな場面ですが、現地の運転手さんは笑顔でこう言いました。
「インシャアッラー(まぁ、なるようになるさ!)」
就職活動や新しい環境への挑戦は、どうしてもプレッシャーがかかるものです。特に真面目な方ほど、「全部自分が頑張らなきゃ」とストレスを抱え込んでしまいがち。
そこで今回は、アラビア語から学ぶ、究極のストレスマネジメント・マインドをご紹介します!
「インシャアッラー」ってどんな意味?
アラビア語の「インシャアッラー(إن شاء الله)」は、日本語に訳すと「神の御心があれば」「もし神が望むなら」という意味の言葉です。
アラブ世界では、未来のことを話すとき(例えば「また明日ね!」「来週、面接に行きます」など)に、必ずと言っていいほどこの言葉をセットで使います。
一見すると宗教的な言葉に聞こえますが、実はこれ、現代のメンタルケアにおいて最強のストレス対策マインドが詰まっているんです。
インシャアッラーが教えてくれる3つの心の守り方
① 「コントロールできないこと」を手放す
私たちがストレスを感じる最大の原因は、「自分の力ではどうにもできないこと(他人の反応、採用の合否、未来の不安)」をコントロールしようともがくからです。
インシャアッラーのマインドは、
「ベストは尽くす。でも、最終的にどうなるかは人間にはコントロールできない。だから、結果は天に任せよう!」
という潔さを持っています。「結果の責任」をすべて一人で背負い込まないことで、肩の荷をすっと下ろすことができるのです。
② 「人事を尽くして天命を待つ」
インシャアッラーは、決して「何もせずに諦める」というネガティブな意味ではありません。 イスラムの教えには、こんな有名な言葉があります。
「ラクダをロープで繋いでから、神を信頼しなさい」
(※ラクダが逃げないように縛る努力は自分がして、その上で「逃げるかどうかは神に任せよう」という意味です)
つまり、「今の自分ができる準備(就活対策や体調管理)は全力でやる。そこから先は悩んでも仕方ないから、なるようになるさ!」という、とても前向きな開き直りなのです。
③ 「完璧主義」から抜け出す
「計画通りにいかないと気が済まない」という完璧主義は、強いストレスを生み出します。
インシャアッラーの文化では、予定が変わったり、ハプニングが起きたりしたときも「インシャアッラー(これも何かの意味がある、なるようになる)」と受け入れます。この「予定通りにいかなくて当たり前」という柔軟性(レジリエンス)が、心を折れにくくしてくれます。
今日からできる「インシャアッラー」ワーク
真面目で頑張り屋さんなあなたへ。 今日から、不安やプレッシャーに押しつぶされそうになったら、心の中でこう呟いてみてください。
「準備はしっかりやった!あとはインシャアッラー(なるようになる)!」 「明日の面接、上手くいきますように。インシャアッラー!」
チャレンジド・アソウ天王寺事業所から就職された方の累計35名!半年定着率94.7%!
7割の方が事務職に就職!未経験から事務職への就職も多数実績あり!
マッチングの高い就職を実現するならチャレンジド・アソウ天王寺事業所へ!
(地下鉄御堂筋線「天王寺駅」より徒歩4分、JR「天王寺駅」より徒歩5分!9割の方が利用料金0円!交通費補助あり!)
▼お問い合わせはコチラ▼


