障害者の就労移行支援事業所を運営する法人です。就労移行支援事業所とは、企業などへの就職に向けて、事業所内や企業における作業や実習、適性にあった職場探し、就労後の職場定着のための支援を行います。

事業種別 障害者総合支援法による就労移行支援事業所、就労定着支援事業
事業開始 平成25年3月1日
内容 障害者の一般就労を支援する訓練事業所、就労後のサポートをする定着支援事業所
主な対象年齢 18歳~(就労が見込まれる方)
利用定員 20名
利用期間 2年間(上限)
利用料 障害者総合支援法の定める利用者負担額

チャレンジド・アソウ福岡本社

〒810-0001
福岡市中央区天神2-8-41
福岡朝日会館12階 地図
TEL:092-752-0500 FAX:092-711-1750

チャレンジド・アソウ博多事業所

〒812-0011
福岡市博多区博多駅前1-15-20NMF
博多駅前ビル10階 地図
TEL:092-477-3677 FAX:092-477-3678

チャレンジド・アソウ広島事業所

〒730-0032
広島県広島市中区立町2-23 野村不動産広島ビル
事務所4階/トレーニングルーム7階 地図
TEL:082-545-3560 FAX:082-248-2136

チャレンジド・アソウ広島駅前事業所

〒732-0827
広島市南区稲荷町4番1号
広島稲荷町NKビル13階地図
TEL:082-568-6020

チャレンジド・アソウ大阪事業所

〒540-0026
大阪市中央区内本町2-4-16
オフィスポート内本町9階 地図
TEL:06-6809-2456 FAX:06-6809-2457

チャレンジド・アソウ新大阪事業所

〒532-0011
大阪市淀川区西中島1-11-16
新大阪CSPビル本館1階 地図
TEL:06-6309-7060 FAX:06-6309-7061

チャレンジド・アソウ天王寺事業所

チャレンジド・アソウ天王寺事業所

〒545-0051
大阪市阿倍野区旭町1-2-7
あべのメディックス2階 地図
TEL:06-6630-8360

中島社長の言葉

人生の根源

いい人生を送るためには何が必要なのでしょうか。
人間の心とは、面白いものであります。
世の中には「人生の根源」と言われるものがあります。

①過去・現在・未来 → 心を向ける焦点をどこに向けているか
過去を変えることはできませんが、未来は変えることができます。

②心の持ちよう → 広く持つか狭く持つか
小さいことにこだわらず、広い心を持ちましょう。

③大丈夫だと思うか、ダメだと思うか
大丈夫だと思うと、前へ進みます。ダメと思うと、前へ進みません。
大丈夫だと思うようにしましょう。

④明るい心で生きるのか、暗い心で生きるのか
心を光明と捉えれば、悩みのない明るい人生になり、
心を暗闇にすれば、悩みや苦しみに満ちた人生になります。

⑤プラスに考えるか、マイナスに考えるか
心の位置がどこにあるのかを考えましょう。

人間だれもがいつか死にます。
死ぬときに、いい人生だったと思って生きていきましょう。

皆さんもぜひ上記5つの項目をチェックし、自身の心の位置を確かめてみてください。

今後の人生が大きく変わるかもしれませんよ。

ソクラテス「無知の知」

ソクラテスの「無知の知」とは、「自分が無知であることを知る」ということです。

分からないことを質問することは恥ずかしいことではありません。
同じことを2度3度と質問することのほうが恥ずかしいのです。

ぜひ、「無知の知」を知り、分からないことを質問できる人になってください。

会社の方々は、皆さんが会社に来て、一緒に働くことを楽しみに待っています。

待ってくれる人がいることは幸せなことです。

以前お話しした「人間の4大幸福」を果たし、「会社で待ってくれる人がいる」「多くのファンがいる」そんな人間になってください。

信 念

「信念」とは、漢字を見れば「人が言う、今の心」と書きます。
「信念」とは、漢字の構成通り「自分が人に言う、今の心」
という意味です。
今、「頑張ります」と言ったあなたの言葉が、信念なのです。

皆さんも信念を貫いてください。

辛いことはあるかもしれないけれど、逃げてはいけません。
辛いから逃げるのではなく、逃げるから辛くなるのです。

そして、周囲の人から可愛がられる人間になってください。
可愛がられる人間になるということは、叱られやすい人間になるということです。
叱る側もあなたが可愛いから叱るのです。あなたが可愛くなければ、叱りもしません。
叱ってもらえることに感謝し、叱られたら「ありがとうございます。」と言いましょう。

周囲の人から可愛がられる人間になったら、社会生活が良好になり、長く働き続けることができると思います。

石の上にも三年

「石の上にも三年」ということわざがあります。

まず、この「三年」とは、3年経てば座るのをやめていいという意味ではありません。
「苦しくても辛くても長く耐え続ければ、いつかは成し遂げられる」という意味があります。

石は触ったら冷たいです。
ですが、3年座り続ければ、やがて暖かくなるものです。

職場も同じです。
どんな場所でも、はじめは居づらさを感じても、3年いれば皆さんを温かく支えてくれる場所になります。

現在、大学・高校・専門学校と、3年以内に辞めてしまう方が多いです。
3年以内に3割以上の方が辞めていると言われています。
「就職先がない」などと他人のせいにばかりする方がいますが、それは我慢が足りないと思います。

私は人材派遣業を行っていますが、派遣の仕事で対象となる方は「実務経験が3年以上ある方」です。
3年以上の実務経験があれば、即戦力になれると判断されるのです。

就職を決めた皆さんは、まずは半年後の定着を目指してください。

KIZUKU CYCLE

「気づく」ことが、誰もしなかった発想を生む。

「気づく」ことが、誰よりも早い挑戦を生む。「気づく」ことが、一歩深いおもてなしを生む。「気づく」ことが、すべての人への感謝を生む。

 

気づくことが、新たな動きを生み出す。自分を変え、周りを変えていく。ビジネスが、人が新たなステージへ進んでいく。そこにまた、新たな気づきが生まれる。

 

この気づきのサイクルが、お客様のビジネスを進化させる。わたしたち自身を進化させる。

 

KIZUKUという思想のもと、アソウ・ヒューマニーセンターグループはこれからも動き続け、変わり続け、進み続けます。アソウ・ヒューマニーセンターグループ

チャレンジド・アソウ

特例子会社

特例子会社について

株式会社チャレンジド・アソウは、2015年4月16日に福岡中央公共職業安定所長より特例子会社の認定を受けました。
(親会社/総合人材サービス:株式会社アソウ・ヒューマニーセンター)

現在、障害のある社員が、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)チームとして、親会社からのオフィス業務を中心とした受託業務の遂行に携わっています。

私たちは、障害のある方が社会貢献し活躍できる場所を自ら創出し、障害者雇用を拡げていくことも私たちの役割であると考えています。

特例子会社とは?

親会社が障害者の雇用に特別の配慮をした子会社で、障害者雇用促進法によって認可を受ける。

就業規則の整備や障害特性への配慮など、障害のある方が働くための環境が十分に整っている。現在、全国にすでに300社以上の特例子会社が設立されている。

BPOとは?

ビジネス・プロセス・アウトソーシングの略称。
企業における事務的、管理的業務の一部を受託するサービスのこと。

企業は一部の業務を外部委託することによりコア業務に集中することができ、自社サービスの向上や、コストの削減といった効果も得られる。

チャレンジド・アソウ BPOチームでの業務

  • 総務・庶務に関する事務処理サポート
  • 営業・マーケティングにおける競合他社ベンチマーク調査、Webサイトのアクセス解析サポート
  • 企画・広報における取材・ライティング・制作サポート

など

九州福岡発の総合人材サービス アソウ・ヒューマニーセンターグループ特例子会社に関するお問い合わせ