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具体的に伝える、とは

具体的に伝える、とは

こんにちは!
福岡本社の坂牧です

 

さっそくですが、皆さんはミケランジェロのダビデ像をご存知ですか?

 

↑この人のことです(Wikipedeiaより拝借)

 

最近はじめて知ったのですが、なんとこの像、全長5m17cmもあるそうですね。

等身大をイメージしていたので実際の人間と比較した写真を見てびっくりしました。

さらに調べてみると、瞳はハートの形をしているんですって。

 

結果的に大きさよりも瞳の形の方が衝撃的な情報となったのですが、知らなかったら私の中のダビデ像は等身大のスケールのままでした。

 

 

ここで本題ですが、皆さんは「高い」と聞いたらだいたい何メートルほどを想像しますか?

 

10mが高い、という方がいれば100mが高い、という方もいるでしょうし、

100000円と答える方もいるかもしれません。

 

普段会話をしていると、私たちは曖昧な表現をしがちです。

たとえば、トレーニング中によく聞くのは、「ミスが少なかったです」という報告です。

「少なかった」にも色々な答えが出てきますね。ミス1個で少ない、と考える方がいれば、5個で少ないという方も。

 

他に聞くのが、「みんなよく言っている」です。

 

みんなって誰のことだろう?

何人中何人が言っていたら「みんな」なんだろう?

「よく」ってどのぐらいの頻度なんだろう?

 

曖昧な表現は使いやすいけれど、相手には伝わりにくい表現であることを忘れてはいけません。

使い方によっては、誤った情報や印象が伝わってしまうことになります。

 

正しく情報を伝えるために、数や名詞を使って伝えるようにしてみましょう。

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