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プランドハップンスタンスセオリー(計画的偶発性理論/計画された偶発性理論)

プランドハップンスタンスセオリー(計画的偶発性理論/計画された偶発性理論)

こんにちは。福岡本社の佐藤です。

8月も終わるというのに猛暑が続いていますね。
早く過ごしやすい秋になって欲しいものです。

今日は、キャリア理論の中で私が好きな理論について書きたいと思います。

私たちの人生において、予期せぬことがおこります。
その時にどのように捉えて行動するかで人生が変わると言われています。

これをプランドハップンスタンスセオリーいいます。

プランドハップンスタンスセオリーとは、
1999年にスタンフォード大学の教育学・心理学教授であるクランボルツ教授によって提唱された、キャリア形成に関する理論です。

日本語では「計画的偶発性理論」「計画された偶然性理論」と言われます。

キャリアは偶然によって左右されることが多く、これらの偶然をポジティブな方向に考えることで、キャリアアップにつなげることができる、という考え方です。

これを実践するために必要な行動指針として、クランボルツ教授は次の5つを掲げています。

  1. 好奇心:たえず新しい学習の機会を模索し続けること
  2. 持続性:失敗に屈せず、努力し続けること
  3. 楽観性:新しい機会は必ず実現する、可能になるとポジティブに考えること
  4. 柔軟性:こだわりを捨て、信念、概念、態度、行動を変えること
  5. 冒険心:結果が不確実でも、リスクを取って行動を起こすこと

私自身、予期せぬ出来事が次から次にありました。

その時は落ち込むことや上手く行かずにイライラしましたが、
必死に前を向いたことで今仕事ができているのだと思います。

これからの出来事に対して、悲観的にならず、前向きに捉えてみてください。

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