障害者の方の就労移行支援
就職成功率が高い就労移行支援プログラムとはどんな内容?

就職成功率が高い就労移行支援プログラムとはどんな内容?

就労移行支援事業所は障害や病気を抱える方の一般企業や会社への就職を成功するためのお手伝いをするサービスを行う施設です。

全国の地方自治体に3,400カ所以上あるこの就労移行支援事業所で受けることができるプログラムはいったいどのような内容なのでしょうか。

また就労移行支援事業所といってもプログラムの内容も違えど、就職成功率もかなりの違いがあります。

しかしあくまでも就労移行支援事業所を利用される方のゴールは就職を成功させること。

そこで全国トップクラスの就職成功率を誇る、チャレンジドアソウで受けることができる ”結果の出る”プログラムを今回はご紹介していきます。

就労移行支援事業所で受けることができる一般的なプログラムとは

まずは就労移行支援事業所のサービスのメインである支援プログラムの内容について見ていきましょう。

全国の事業所によって多少の違いはありますが、大まかな流れは以下のようになるでしょう。

  1. 就職までの準備
  2. 実習や提携企業や会社での実務体験
  3. 就職活動支援
  4. 職場定着

それぞれの内容を確認していきます。

1.就職までの準備

就労移行支援事業所に通所することになるとまずは就職を成功するための下地づくりとして様々なことを学びます。

パソコンスキルやビジネスマナーなど技術的なことはもちろん、生活のリズムを整えたり、自己分析、障害への向かい方、ストレスコントロールなど障害や病気とうまく仕事をしながら付き合っていく方法を習得することが大事です。

プログラム内容

  • 生活リズムを作り、体調管理ができるようになる
  • 毎日決められた時間に通所し、就職後毎日きちんと通勤できるようになる
  • 報告・連絡・相談などコミュニケーションを取れるようになる
  • 自己分析や自分の抱える障害や病気との付き合い方を学ぶ
  • ストレスコントロールをできるようにする
  • 挨拶やビジネスメール作成、名刺の渡し方などビジネスマナーを身につける
  • パソコンでのビジネス文章や資料制作などビジネススキルを習得する

2.実習や提携企業や会社での実務体験

基本的なビジネススキルや体調管理などができるようになれば、より実践的なビジネスシーンを想定したプログラム内容に変わっていきます。

具体的には就労移行支援事業所内に仮想の職場を設定し、実務を行ってみる。

また事業所が提携している会社や工場などに行ってインターンや実習を行うなどです。

これにより自分に適した職業を見つける(適職探し)、向き不向きや得意、不得意を知ることができるでしょう。

また人との付き合い方や上司や同僚とのコミュニケーションや関係に慣れ、ストレスコントロールができるか確認したりもします。

プログラム内容

  • 適職を見つける、目標とする仕事を見定める
  • 目標とする仕事に必要なスキルや職業理解を身につける
  • 実務トレーニングや企業でのインターンや実習を通じて経験を得る
  • 実務をしながらの体調管理やストレスコントロールを可能にする
  • 自分について、そして障害や病気についての理解をさらに深める

3.就職活動支援

日々の訓練やスタッフとのカウンセリング、面談を行いながら就職活動を行っていきます。

就労移行支援事業所はハローワークや派遣会社などの職業斡旋所ではないので、直接仕事を紹介することはありませんが、ハローワークや派遣会社と密にコミュニケーションをとったり、必要であれば面接に同席したりもします。

また履歴書の書き方をアドバイスしたり、面接対策を行ったりと様々なサポートがプログラムに含まれています。

プログラム内容

  • スタッフと相談ながら計画性のある就職活動を行う
  • 履歴書作成のサポート
  • 面接の対策や面接の練習を行う
  • ハローワークや派遣会社と希望の仕事につくことができるようにコミュニケーションをとる
  • 必要であれば面接に同行したりもする

4.職場定着

就労移行支援事業所の目標はあくまでも一般企業への就職。

しかしせっかく就職できてもすぐに辞めてしまっては意味がありません。

大事なのは就職後、長くその職場に勤めることです。

チャレンジドアソウはこの点も非常に重視しており、3年間の職場定着率が90%を超えるなど全国トップクラスの実績を誇っています。

プログラム内容

  • 就職後、必要な業務スキルや職務内容を身につける
  • 職場での不安や改善要望点があれば、会社や上司との間に入り交渉する
  • 上司や同僚との関係構築や円滑なコミュニケーションが可能になるように調整
  • 安定して働くことができるように体調管理や通院などきちんとできているか確認
  • 就職後は給与が入ることになるので、経済的コントロールができているか相談に乗るなど

プログラムの期間や料金とは

プログラムを受ける期間は利用開始から就職、そして職場定着するまでなので個人差があります。

しかし原則として就労移行支援制度の利用は2年間と定められており、この2年間での就職を目指すこととなります。

通所する頻度はその人の体調に合わせて決めることができ、週1日から週5日まで就労移行支援事業所のスタッフと相談し決めることができますので、体調管理に不安がある方や通院が必要な方なども安心。

就労移行支援事業所には9時から15時までなどお昼休憩を挟み4時間から5時間ほどの長さでプログラムを受けることができます。

就労移行支援制度を利用する際の料金とは

就労移行支援事業所の利用料金は以下の通り、前年度の世帯収入により決定されます。(両親の収入は含まず)

世帯収入状況 負担上限額/月
生活保護世帯、市区町村民税非課税世帯
(おおむね年収300万円未満)
0円
市区町村民税課税世帯
(おおむね年収600万円未満)
9,300円
上記以外 32,000円

多くの就労移行支援事業所の利用者の方が無料でプログラムを利用することができており、チャレンジドアソウでは9割の方が負担金額0円です。

詳しくは就労移行支援事業所に直接お問い合わせください。

まずは就労移行支援事業所にお問い合わせいただき、体験や見学を申し込みましょう

いかがだったでしょうか、今回は就労移行支援事業所で受けることができるプログラムやサービスについて解説いたしました。

しかし今回解説したプログラム内容はあくまでも一般的な内容。

障害の種類や病気の内容が人それぞれ違うように就労移行支援事業所に通う人、それぞれのプログラムは事情や体調が考慮され決定します。

この一人ひとりに合わせたプログラムこそが数ある就労移行支援事業所の中でもチャレンジドアソウが高い就職率と職場定着率を誇る理由と言えるでしょう。

チャレンジドアソウでは定期的に実際の就労移行支援事業所で行われるプログラムやオリジナル講座を体験していただける見学会を実施しております。

気になる方は是非お気軽にお問い合わせください。

まずはお気軽にお問合せください。

みなさんに安心してご利用いただくために、チャレンジド・アソウでは事業所見学や体験利用をおすすめしています。
実際にご自身の目で事業所の雰囲気やプログラムを
確認してみませんか?

092-752-0500

※ご家族の方もお気軽に
お問い合わせください。