こんにちは!チャレンジド・アソウです。 本日は、先日実施した「ウィキペディア検索ゲーム」の様子をお届けします。
今回のプログラムは、一人の利用者さんが「これをやってみたい!」と企画を立ち上げたことから始まりました 。内容や進行の進め方について、社員と何度も相談を重ね一緒に準備を進めてきました。
ウィキペディア検索ゲームとは?
「どんな記事も6回以内のリンクでたどり着ける」という説を元に、指定された「スタート記事」から「ゴール記事」まで、本文内のリンクだけを辿って、いかに少ない回数で到達できるかを競うゲームです 。
当日は、以下のようなお題で熱戦が繰り広げられました!
例題: 「ラーメン」 ➡ 「土曜日」
第1回戦: 「チャレンジド・アソウ」 ➡ 「大谷翔平」
第2回戦: 「福岡県」 ➡ 「スマートフォン」
第3回戦: 「春」 ➡ 「NintendoSwich2」
チームで協力!見えてきた「それぞれの強み」
ゲーム中は「記事は読まずに関係しそうなリンクを即座に見極める」「Ctrl + Fで単語検索を駆使する」といった戦略的なコツを共有しながら、各チームや個人で思考錯誤しながら取り組んでいました 。
参加した利用者さんからは、多くの刺激を受けたという感想が寄せられています。
驚きの検索スキル 膨大な情報の中から、ゴールへの最短ルートを導き出す「検索の達人」がチーム内に現れ、その柔軟なワードセンスに周囲から驚きの声が上がっていました。
多様なアプローチと発想の発見 「ゴールから逆算して考える」という助言を聞き、思いつかないようなルートを提案する人もいて、多種多様な考え方があることを肌で感じる機会になったようです 。
普段のトレーニングでは見えない「得意分野」 事務訓練やPC作業といった普段のトレーニングではなかなか気づけなかった、特定のジャンルに対する深い知識や、意外な得意分野を持つ利用者の姿に、新たなリスペクトが生まれていました。
企画・運営を終えて
企画から準備、当日のルール説明やタイムキーパーまで、利用者みんなを巻き込んで楽しくやり遂げたことは、就職に向けた大きな自信に繋がったはずです 。
チャレンジド・アソウでは、こうしたレクリエーション要素のあるプログラムを通じても、コミュニケーション能力や課題解決力を育んでいます。
「自分たちの得意を活かして、チームで目標を達成する」 そんな就職へのヒントを、楽しみながら学べる1日となりました!
見学・体験のお問い合わせもお気軽にどうぞ! 次回のブログもお楽しみに。
3月23日(月)11:00~12:00
ビジネスマナー
3月25日(水)10:00~12:00
しごトレ




