こんにちは!チャレンジド・アソウ天王寺事業所のスタッフです。
「就労移行支援に通ってみたいけれど、自分は手帳を持っていないから対象外なのかな……」
そんなふうに思って、一歩踏み出せずにいませんか?
結論からお伝えすると、障害がい者手帳がなくても、就労移行支援を利用することは可能です。
実際にチャレンジド・アソウでは、手帳の有無に関わらず、多くの方がそれぞれのペースで訓練に励まれています。
今回は、「手帳がない場合はどうすればいいの?」という疑問について、分かりやすく解説します!
手帳の代わりに「医師の診断書」でも大丈夫!
就労移行支援を利用できるのは、法律(障害者総合支援法)によって定められた以下のような方々です。
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障害者手帳をお持ちの方
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難病(障害者総合支援法の対象疾患)の方
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自立支援医療受給者証をお持ちの方
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医師の診断書(意見書)がある方
このうち、どれか一つでも当てはまれば、サービスを利用していただくことが可能です。
中でも、手帳は持っていないけれど「医師の診断書」を使って利用されている方はたくさんいらっしゃいます。
「病院でなんて言えばいいの?」と不安な方も多いですが、
通われている病院で「就労移行支援を使いたいので、診断書をお願いします」と伝えると書いていただけることが多いです。
■相談の段階では、何もなくてOKです!
「まだ病院で相談していないし、何も準備できていない……」という方もご安心ください。
見学や相談のご予約の段階では、診断書や手帳が手元になくても大丈夫です!
まずはリラックスして、手ぶらでお越しください。今のあなたの状況を伺いながら、利用に向けた手続きの流れなどもスタッフが一緒に確認させていただきます。
「自分も通えるのかな?」という小さな疑問からで構いません。
まずは一度、お気軽にご相談くださいね♪
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