利用者の体験談
Mさん【20代/男性/発達障害】

Mさん【20代/男性/発達障害】

インタビューにご協力ありがとうございます。まずはプロフィールを教えていただけますでしょうか。

20代男性です。
好きなことはテレビゲーム、音楽を聴く、料理です。

チャレンジド・アソウを利用する前はどのような状況でしたか。

ADHDがきっかけでうつ病になってしまい療養していましたが、徐々に浮上してきたとともに働きたい気持ちが出てきて、就職活動をしていました。ですが、なかなかうまくいかず、社会で働く上で基礎を作っていかないといけないと思い、就労移行を調べたところ、チャレンジド・アソウを見つけました。

障害特性について教えていただけますか。

ADHDで注意欠如の傾向が強いです。
うつ病は、2年ほどつらいことが続き、ため込んでいたこととADHDの特性によって仕事のミスが続いたことにより、発症しました。

チャレンジド・アソウを利用してみての感想を教えてください。

一言でいうと楽しかったです。最初はどんなところなのだろうと不安なことでいっぱいでしたが、訓練を行っていくうちに慣れてきて、成長できていることを実感できていたので、やりがいも感じることができました。

チャレンジド・アソウでどんなことに取り組みましたか?印象的だったことはありますか?

私が特に取り組んでいたことは相談することです。相談できずため込んでいたことや相談の仕方が分からないということ、勇気がでない、これらがきっかけでしんどくなっていました。

それでは今の会社や職種で働きたいと思った理由を教えていただけますか。

職場の雰囲気も良く、チームで利用者さんのサポートに取り組んでいるところに魅力を感じました。自分の強みである「空気を読みすぎるところ」も生かせると感じました。

現在の仕事内容について教えていただけますでしょうか。

チャレンジド・アソウのBPO(外部委託)チームとして業務を行っています。
また、カリキュラムのサポートを行っております。

仕事をする中でやりがいや、大変だったことはありますか?

入社して二か月たちますが、業務の幅が広がっており、やりがいを感じています。
大変なことは、臨機応変に行動しないといけない場面で気持ちが焦ることがありますが、スケジュールを確認しながらメモを取ることを心がけています。

ありがとうございます。最後に今後の目標を教えていただけますでしょうか。

先ずは長く安定して仕事を続けていきたいと思います。その中で職場のルールや仕事の流れを把握していき、今後後輩が入社してきたとき教えられるようになりたいと思います。

インタビューにご協力いただきありがとうございました!最後にスタッフからのコメントをご紹介します。

就活の時は、自分の「軸」がなかなか定まらず、悩むことも多かったですよね。
事務所実習が思うようにいかなかったり、内線の練習でつまずいたりして、落ち込みそうになることもありましたが、よく踏ん張ってここまで頑張ってこられました。
少しずつ自分の軸も見えてきて、前向きな気持ちで相談できるようになった姿が印象的です。
これからも、素直さとやさしさを大切にして、自分の力を伸ばしていきましょうね。

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