博多ブログ

メモは「書く」よりも「見る」方が大事

メモは「書く」よりも「見る」方が大事

こんにちは。チャレンジド・アソウ博多事業所の山本です。

訓練生の作業トレーニングを担当していると、指示内容をちゃんと
メモしたはずなのに、指示した通りに出来上がっていない、という
ことがしばしばあります。

よくあるのは、複数の指示内容のうち『理解しやすかった点』だけが
記憶できていて、メモを見ずとも「出来ている」と思い込んでしまう
パターンです。
メモを見直してもらうと「あ!こんな指示内容もあったんだ!」と
思い出し、バツが悪そうな顔をします。笑

指示されたことを全て記憶することが出来るんだったら、そもそも
メモを取る必要はありませんよね?
記憶できないから、不安だからメモを取るのです。

だからメモに書いたことは『たびたび見直す必要がある』のです。
メモ帳に書いたら終わりではありません。書いたことを見返すことが
大事なんです。

メモを見返して、それでも分らないことがあれば質問しましょう。
指示はあったけどメモを書き漏れてしまったのかもしれません。
または、担当者が指示を出し忘れていたのかもしれません。

メモを見返してさらに質問する、そのくらいにメモは重要なんです。

「書いたメモがどこにいったか分からなくなった」なんてことが
ないように、常にメモを見ながら作業しましょうね。

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