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8・9月号 納涼会の夏、事業所内実習の夏。

8・9月号 納涼会の夏、事業所内実習の夏。

働くとは? ―ワールドカフェで考えてみる

発行:福岡本社

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カラーペンを使って思い思いに模造紙に書きこみました
チャレンジド・アソウでは2ヶ月に1度、特別講座を開講しています。その時に合わせて必要なカリキュラムを実施しているのですが、今回は「ワール ド・カフェ」形式で『働くとは?』というテーマについて考えてみました。

「ワールド・カフェ」とは、カフェのような開放された場面において、テーブル移動をしながら数回に分けて意見交換をする、会議手法の一種。

各テーブルのホストが作成したユニークな国旗

1グループのメンバー固定で行いがちな話し合いを、複数の少人数グループでメンバーをシャッフルしながら行うことにより、新しい発想を生み出していきます。

チャレンジド・アソウには、就労経験も年齢層も異なるさまざまな訓練生がいます。さまざまな考え方を持ったメンバーで自由に意見交換をするシチュエーションは、発想の増幅につながりました。

前向きな意見もあれば、世知辛い意見も沢山でてきましたが、それもまた必要なことではないでしょうか。

今後も「働くとはどういうことか」「なぜ働くのか」考えなければならない場面が必ずあります。そんな時に、今日のワールド・カフェで全員が出した意 見を思い出して欲しいと思います。

今回のワールド・カフェを実施するにあたり、各テーブルに1人ずつ「ホスト」を配置しました。

「ホスト」になった皆さんには、テーブルにやってきたメンバーをおもてなしするという役割があります。

最初のおもてなしとして、各グループの「国名」を決め、国旗を作成していただきました。

訓練生企画イベント「納涼会」を行いました!!  ~僕たち私たちの軌跡~

発行:広島事業所

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7月23日(土)、幟町集会所でチャレンジド・アソウの納涼祭が開かれ、社員の方と訓練生、卒業生と大勢の方が集まりました。訓練生で仕事を分担し、グループごとに繰り返し打合せを行い、社員の方にも相談しながら準備を進めました。

「司会進行」係は司会の原稿作り、「会場設営」係はテーブルの配置、飾り付けを担当し、「食べ物」係はオードブルなどの注文をしました。

当日会場に到着して、訓練生全員でテーブルを運び6つのグループを作り、各グループにオードブルを用意し、会場の飾りつけを行い、卒業生をお迎えする準備を整えました。

司会係の楽しい進行のもと、開会の挨拶、乾杯音頭があり、その後の食事会では、食べ物係の方が準備した料理をおいしくいただきながら、全員でさまざまな話で盛り上がり、とても心地よい時間を過ごせました。

久しぶりに顔を合わせる卒業生の方とも話が弾み、お仕事のお話を伺う事ができ、とても為になりました。

三線演奏

食事の後は、沖縄出身のゲストの方をお招きし、沖縄独特の楽器である三線(さんしん)の演奏を聞かせていただきました。

沖縄民謡から沖縄出身のアーティストの曲まで幅広く披露してくださり、途中からはみんなで歌ったり踊ったりしてとてもにぎやかに過ごせました。

閉会式の後、訓練生全員で片づけを行い、無事に納涼祭は終了しました。

実習特集!

発行:大阪事業所

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チャレンジド・アソウ大阪事業所では職業準備性の整ってきた訓練生の方々に、事業所内実習・職場実習を体験していただきます。

職業準備性とは?

職業生活を始めるために必要な個人側の条件

  1. 職務遂行に必要な技能
  2. 職業生活を維持するために必要な適性態度や基本的労働習慣
  3. 職業生活を支える日常生活・社会生活面の能力

グループ会社・所内実習

『職業準備性』の整ってきた訓練生の方々には、グループ会社のアソウ・ヒューマニーセンターや所内実習にて実際に働くことで、トレーニングでのスキル確認や就労への課題抽出をしていただきます。

就労への自信をつけること、さらなるステップアップへのきっかけとして有効に活用いただきます。

社外の企業実習

製薬会社(特例子会社)での実習
グループ会社での実習や所内実習を経て、企業実習に挑みます。雇用前提のものもあればスキルアップのための実習もあります。

実際の職場でトレーニングで身に付けたビジネスマナーを実践することで、次へのステップに繋げることが目的です。