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障害者の就労移行支援事業所チャレンジド・アソウ

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2019年6月号

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S.Kさん【20代/男性/知的障害/看護助手】

   発行:福岡本社

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”何事にも挑戦すること”

チャレンジド・アソウではさまざまな作業実習に挑戦したSさん。

自分にぴったり合う仕事を見つけ、就職先でも頑張り続けています。

 

現在どのようなお仕事をしていますか?

病院でベッドメイキングをおこなっています。空いた時間にシュレッダー作業などの事務補助作業も任せてもらえるようになりました。

実際に働いてみていかがですか?

自分にもできる仕事があるんだ!と、やりがいを感じています。

毎日働くのは疲れますが、以前から空手を習っていましたし、チャレンジド・アソウのCCフィットネスで体力をつけていたので、体をつかうこの仕事は自分に合っています。

退院する方が多いと片付けるベッドも多く大変です。また限られた通路でベッドを動かさなければいけないので、考えながら行わなければなりません。

与えられた仕事すべてに責任をもち、最後までしっかりと頑張っています。

お給料はどのようなことに使っていますか?

通勤に必要な交通費にしたり、家族に食費として渡しています。

見学に行った際、面談がとても丁寧で優しく良いところだと思い、利用を決めました。

チャレンジド・アソウで受けてよかったと思うトレーニングは?

作業実習とCCフィットネスです。

作業実習では物品の整理・テプラ・ファイリングなど、事務補助系の作業のトレーニングを行っていました。毎回社員に評価やアドバイスをもらえるので、自分の力になっていると実感できました。とくに就職先でも行っているシュレッダー作業は、操作方法や気を付けるポイントを教えてもらっていたので良かったです。

CCフィットネスでは、パラリンピック金メダリストの講師の方が座ってできるストレッチや、ストレスの対処法などを教えて下さるので、就職後も役立っています。

今後の目標を教えてください。

今の業務をこなせるようになり、もっとたくさんの業務ができるようになりたいです。

プライベートではお給料を貯めて、家族の行きたいところ(レストランなど)に連れて行ってあげたいです。

 


カリキュラムの一部をご紹介します

   発行:広島事業所

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模擬就労(イベント)

チャレンジド・アソウでは年に4回訓練生と卒業生の交流を目的としたイベントが催されています。企画・運営は訓練生が行い、チームワークを通してコミュニケーション能力の向上、報告・連絡・相談の重要性を学びます。ゲーム班と設営・食事班に分かれ、それぞれが責任を持って円滑にイベントが進行できるよう、密に話し合いを重ねます。

ゲームや飲食をしながら卒業生と親睦を深め、どんな仕事をしているか、どんな労働環境かなど、色々な話を聞くとても貴重なチャンスです。

 

今回はお花見会で行うゲームの詳細を決め、備品の準備を行いました。

 

クラブ活動

筋トレクラブ

活動日:月~金曜日

運動不足を解消するため、就労後に軽度の運動を行います。

 

音楽クラブ

活動日:月、木曜日

各自の好きな楽器を使い、演奏します。

 

他にもPCを学んだり、健康になることを目的としたクラブ活動が沢山あります☆

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