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障害者の就労移行支援事業所チャレンジド・アソウ

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CA通信
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2019年10月号

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K.Mさん【20代/女性/精神障害/商品管理】

   発行:福岡本社

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”相手の気持ちを考えて…”

自分の気持ちに素直なKさん。

チャレンジド・アソウでは自分だけでなく他の人の気持ちも考えた伝え方を学びました。

 

現在はどのようなお仕事をしていますか?

医療品系の会社に就職し、倉庫内で働いています。

私は現在出庫作業といって、ピッキングリストに沿って商品を取り出し箱に入れ、指定の場所に置く業務をしています。

実際に働いてみていかがですか?

優しい先輩に囲まれながら業務ができ、とても楽しいです。

周りの方々が「〇〇の業務は終わった?」と進捗確認してくださり、忙しいときに手伝ってくださることもあるので、安心して仕事ができています。

また、チャレンジド・アソウに通所していたころにも運動はしていたのですが、就職してからは毎日体を動かすので、ダイエットにもなっています。

就職活動において気をつけたことはありますか?

私の場合は面接後に3週間、実際の職場で実習させていただきました。そのときに「伝え方に気をつける」ことをチャレンジド・アソウの社員と一緒に決めました。目標としたい人を頭の中に思い浮かべて、その人の言い方を真似してがんばりました。

チャレンジド・アソウで受けてよかったと思うトレーニングは?

就職活動前に化粧の仕方を教えてもらったことが一番役に立っています。

外部の専門講師の方やチャレンジド・アソウの社員から、ファンデーションの塗り方や、面接で印象のよいチークの付け方などを教わりました。

また、作業実習も今の仕事に活かされています。

それまでは正確性は意識せずにただ早く完成させればいいと思ってましたが、日々のトレーニングで正確性がもっとも大事だということが分かりました。

報告や相談の仕方についても、深く考えずに自分の言いたいことを言っていましたが、社員のアドバイスを受けて相手の気持ちを考えた言い方ができるようになりました。

今後の目標を教えてください。

いま行っている業務に慣れたら新しい業務にも挑戦したいです。

また、将来後輩ができたときには、私なりにうまく業務内容を伝えられるように、これからも伝え方を考えて、スムーズなコミュニケーションをとっていきたいです。

 


企業見学へ行きました!~様々な仕事を知る~

   発行:広島事業所

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株式会社 ヤマサキ 第一工場西風新都

2019年6月14日(金)

化粧品・医薬部外品、ヘアケア、スキンケア、入浴剤、アロマ等の製造及び販売を行っている企業です。

工場見学では、商品ができあがるまでの工程を見学させて頂きました。

本来であれば、機械でできる作業を、従業員の方々が目視や手作業で行っているところに商品へのこだわりを感じ、信頼できると思いました。

また、案内して頂いた従業員の方が説明された時に、区切りや強弱をつけて話をされていたので、とても分かりやすかったです。

“音読”で学んでいる内容と重なり、就職後、社会に出てからも実際に役に立つと感じたので、今まで以上に日頃のカリキュラムを頑張りたいと思いました。

※“音読”とは、面接に受かる話し方を学ぶカリキュラムです。

 

社員みんなに聞いてみた!!

~訓練生たちが思い思いの質問を行いました~

仕事を選んだ理由 

障がい者支援の仕事をしたいと考えたからです。

苦手なことにチャレンジする訓練生の手助けをすることで、就職先だけでなく、その後の未来に繋げることもできます。

また、社員も同時に成長することができます。

 

仕事のやりがい

チャレンジド・アソウでは、個人個人に合わせた就活を指導してます。

訓練生の思いが履歴書や面接で表現できるように訓練しています。

成長した訓練生を目の当たりにすると、この仕事に非常にやりがいを感じます。

 

アピールポイント

社員が異業種経験者であることです。経験豊かなので、様々なアドバイスができます。

情熱があって、かわいがってもらえる社会人になって欲しいと考えています。

ここには、苦手なことにチャレンジできる環境があります。

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