♦インタビューにご協力ありがとうございます。まずはプロフィールを教えていただけますでしょうか。
前職は、公的な機関で事務と営業を担当していました。
♦アソウ・リワークを利用する前はどのような状況でしたか。
仕事が合ってないことに気付いておらず、また性格から、仕事が終わってからも毎日自主学習をしたりしていました。プライベートの悩みなどもあって、2度目の休職に至っていました。
♦症状について教えていただけますか。
ストイックにやり過ぎたり、悩んだりして疲労が激しく、朝も起きられなくなっていました。
♦アソウ・リワークを利用してみての感想を教えてください。
それまで、抽象的ですがうわべだけの自分を取り繕って生きてきていたので息苦しい生活が続いていました。自己理解を進めることで本当に得意なところと不得意なところがわかり、等身大の自分を以前に比べて認められるようになったと思います。
♦アソウ・リワークでどんなことに取り組みましたか?印象的だったことはありますか?
お題に対して他の利用者の方々と企画考案して発表をするプログラムが特に好きでした。私は比較的様々にアイデアが出るタイプの人間なので発表しやすい環境でユーモアを少し交えつつ発表するのが楽しかったし、色々な役回りを経験することで今後のプレゼンの勉強にもなりました。
♦再就職先での目標を教えていただけますでしょうか。
3年以上勤続することです。
新卒以来それが一度もできておらず、挙句の果てには前職では自分の苦手な運転や外部の方との対人業務の多い職場に勤めていました。今回はそれが少ない職場であるため、ここで学んだことを他の悩みの対処に活かしてうまく付き合いつつできるだけ長く働こうと思います。
♦インタビューにご協力いただきありがとうございました!最後にスタッフからのコメントをご紹介します。
通所開始当初は症状が重く、生活リズムを整えることに苦労されていましたが、支援員の助言を素直に受け入れ実践されたことで、リズムも整い、また自己理解によって新たな自分を発見されました。自身に合ったこれからの働き方で、大いに社会に貢献されることでしょう。
