新大阪ブログ
【ビジネスマナー】働いたら泣いちゃダメなの?

【ビジネスマナー】働いたら泣いちゃダメなの?

こんにちは。
新大阪事業所の越智です。

本日は7月9日ということで、その語呂から「泣く日」とされています。

泣くということは、喜怒哀楽の感情表現の一つですね。

悲しい、苦しい、嬉しい、痛いなどの時に
涙を流したり声を上げて感情があふれ出す現象です。

泣くことはストレス低減や、免疫を高める効果があると言われています。

一方で仕事において感情のコントロールは必須です。

悲しいことがあったからといって職場で大泣きしたり、
イライラするからといって机を蹴飛ばしたり大きな音を立ててドアを閉めたり…

感情のままを態度に出してしまうと、周りの人の集中を妨げ、
職場全体の生産性が落ちてしまうことにも繋がります。

厳しい話ですが、職場では基本的に私的な感情は持ち込まないことがマナーなのです。

しかし、全て感情を抑えて無表情で働け、ということではありません。

人には感情があって当たり前です。

しかし、社会で過ごすためにはある程度のコントロールをすることが求められています。

チャレンジド・アソウでは、感情のコントロールのカリキュラムを取り入れたり、指導を行っています。

どんな時に、どのように感情があふれ出すのか、個別で対処法を一緒に考えることもあります。

感情がコントロールできなくなったら、職場の方に一言入れて
落ち着くまで席を外したり、処方薬があれば服用したりして工夫をしましょう。

どうしても仕事に集中できず、周りに迷惑を掛けそうな時は
休むという判断をするのも一つの手です。

モヤモヤやストレスが溜まっている時は、早めに帰宅して休んだり
枕に顔を押し付けて大きな声で泣いたりと、プライベートで発散しましょう。

感情やストレスの舵取りはなかなか難しいものですが、クリアな気持ちで仕事に取り組めるよう
一度感情について考えたり、話し合ったりするのも良いかもしれませんね。

チャレンジド・アソウ新大阪事業所

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