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先延ばしにしてしまう心理って??

先延ばしにしてしまう心理って??

こんにちは!チャレンジド・アソウ 大阪事業所のスタッフです!

皆さんは、「やらなきゃいけないことがあるのに、ついスマホを見てしまう」「出かける準備をしないといけないのに、体が動かない……」こんなことはありませんか?

今回は、先延ばしをしてしまう原因と先延ばし癖の対処法についてご紹介します✨

先延ばしは、脳が「ストレスから逃げるため」の防衛反応

先延ばしとは、だらしないから起こるのではなく、脳が「不快な感情(不安・恐怖・面倒くささ)から自分を守ろうとする反応」です。

脳の仕組み(現在バイアス): 人間の脳は、未来の大きな利益よりも、「今この瞬間の楽(例:スマホを見るなど)」を圧倒的に優先してしまうクセがあります。

例えば、「履歴書を書くのが怖い、不安だ」という強いストレスを感じた脳が、あなたを守るために「後回しにしよう!」と緊急避難させている状態なのです。

先延ばしにすると2倍のエネルギーがかかる!?

ここで、経営コンサルタントのリタ・エメット氏が提唱した「エメットの法則」を紹介します。

【エメットの法則】 「タスクを先延ばしにすることは、そのタスクを実際に片付けるよりも、2倍の時間とエネルギーを消耗する」

「明日やろう」と逃げている間も、頭の片隅にはずっと「やらなきゃ」という重荷が残り続けます。結果的に、すぐに終わらせるよりも、先延ばしにしている時間の方が脳は10倍疲れてしまうのです!

先延ばし癖の対処法

  • 「4分だけやる」と決めて手を付ける(作業興奮)
    ➡脳は、実際に体を動かし始めないとやる気モードを出してくれません。「パソコンの電源を入れるだけ」「名前を書くだけ」と、4分だけ動くと、脳が騙されて勝手にやる気が湧いてきます。
  • ハードルを極限まで下げる「スモールステップ」
    ➡「企業研究をする」だと大きすぎて脳が拒絶します。「企業のホームページを1ページだけ読む」までタスクを小さく分解します。

先延ばしは、誰にでも起こる脳の自然な反応です。大切なのは、自分を責めるのではなく、「まずは少しだけやってみよう」と行動のハードルを下げることです。

チャレンジド・アソウでは、一人ひとりのペースに合わせて、就職に向けた目標設定を一緒に考えていきます。

「なかなか行動に移せない」「一人では難しい」と感じている方は、一人で抱え込まずにお気軽にご相談ください♪

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