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【ビジネスコミュニケーション】相手の立場に立って発言する

【ビジネスコミュニケーション】相手の立場に立って発言する

こんにちは。最近は水を意識して摂っている越智です。

水分を摂ることは、血液のドロドロ防止や
細胞の活性化などの効果もあります。

空気も乾燥しているこの季節、一日に500mlの
ペットボトルの水だけでは少ないかもしれませんね。
手軽で続けられる健康維持をしていきたいです。

さて、今回はカリキュラム「ビジネスコミュニケーションワーク」で行われたレポート記事です。

今回のテーマは「相手の立場に立って発言する」でした。

就職後はわからない事も多くあると思います。
質問や報告のタイミングを押さえておくと、相手の反応も
大きく違ってくるでしょう。
言葉づかいと態度は、人間関係を構築していくための有効な手段といえます。

社員が最初に問いかけます。

「相手に自分の思っている事を伝えるのは、どんな場面がありますか」

訓練生は職場でのシーンを想像します。

「指示内容の質問をしたいが相手が忙しい時」
「お願いをする時」

複数のシーンがあがりました。

次に、想像したシーンをどう伝えるか言葉を考えます。
訓練生が考えた言葉に、社員がアドバイスで伝わりやすく肉付けします。

「お忙しい所申し訳ございません」
「今よろしいですか」+「簡潔な要件」を追加しましょう。

例えば仕事を手伝ってほしい場合、クッション言葉 + 理由 + お願いできないでしょうか+お礼をつけましょう

アドバイスを受けたら、実際に話しかけてみる
ロールプレイングに挑戦します。(希望者のみ)

ロールプレイングを見学していた訓練生は、良かったところと
より良くするアドバイスを挙げていきます。

こうして良い点や改善点を把握できると
今後の人間関係を構築していく力になっていくと思います。

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