博多ブログ

身近な『SDGs』を考える

身近な『SDGs』を考える

こんにちは。チャレンジド・アソウ博多事業所の山本です。

皆さんは『SDGs』という言葉を耳にされたことはあるでしょうか?
SDGsとは、2015年の国連サミットで採択された「17の目標」です。

この17の目標には、貧困や福祉、教育、衛生、ジェンダー問題など、開発途上国と先進国のどちらにもかかわる課題が挙げられています。

Sustainable Development Goalsの略で、「持続可能な開発目標」という意味です。

17の目標の複数にかかる内容として、環境に配慮した目標があります。
環境を守るために昨今もっとも取り組まれているのが、プラスチックごみを減らすという目標です。

レジ袋の有料化は、もう皆さんも慣れた頃ではないでしょうか?私も買い物には必ずマイバッグを持参するようになりました。

プラスチックごみを減らす取り組みとして、他には何があるでしょう。実は、カフェで使われるストローが、どんどん紙製に変わっています。

これは福岡市の福祉センターでお昼ご飯を食べた際に出てきたものです。
さすがですね!さっそく紙製のストローが導入されていました。

紙製のストローについては、私は去年末ころに初めて使ったのですが、その時はとても違和感を感じました。プラスチックのストローに慣れすぎ、紙のザラザラした質感にとても戸惑ったものです。

でも今となっては紙製のストローが出てきても特に違和感なく、逆に「お!紙のストローだ。進んでる♪」と感じます。

こうやって身近なところで様々な取り組に触れることで、環境問題に対し意識が強まると同時に、SDGsって他にどんなものがあるのかな?とか知識を広めたいという気持ちにもなります。

皆さんも身近なSDGsについて考えてみませんか?

チャレンジド・アソウ博多事業所

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