こんにちは。チャレンジド・アソウ博多事業所の吉原です。
先日、立て続けに訓練生といっしょに企業に行きました。
求人に応募した企業で実習をさせていただくためです。
職場実習は、訓練の仕上げのようなもの。
チャレンジド・アソウで学んだことを実践してみる機会であり、
自分がその企業に合いそうかも肌で感じることができます。
実際の職場で社員の方に交じって仕事をするのは、
もちろん誰でも緊張すると思いますが、
企業には、それぞれの訓練生の配慮事項を充分お伝えしています。
同行していると、企業の方もよく声をかけてくださいます。
先日は、見るからに緊張している訓練生にご本人の趣味などを
話題にして上手くリラックスさせてくださいました。
その訓練生が実習を終えた振り返りで
「いままで自分に自信が持てず、いつも『これでいいのかな』
と思っていたけれど、自分のできることをきちんとすればいいんだなと
思えるようになりました」
と横で聞いている私が泣きそうになる感想を口にされました。
実習ってすごいなと思います。
この気持ちを実感できたことは大きな前進でした。
もちろん、就職してからも自分の特性に悩んだり、
上手くいかなくて落ち込むことはあるんですよね。
その中で「自分のできることをきちんとやっていこう」
と切り替える力がついてくることが大切なんだと感じます。
私にも学びになる職場実習です。
チャレンジド・アソウでは、訓練生の方の就職活動を
全力でサポートします。
どんなことしてるか、一度話を聞いてみませんか?

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