博多ブログ
テレワークでのメンタルヘルス問題

テレワークでのメンタルヘルス問題

こんにちは。チャレンジド・アソウ博多事業所の山本です。

昨日、自己研鑽のために「ストレスチェック実施者研修」をWEBで受講しました。
朝10時からお昼休憩1時間を挟み、17時までの6時間、自宅でずっとPCに向かいメモを取りながら必死に講師の方々のお話を聞きました。
例によってソファーとちゃぶ台でのPC環境でしたので、今日は腰が痛いです。

研修の中で「メンタルヘルス不調で休業や退職してしまう労働者が増えている」というお話があったのですが、今年はコロナによるテレワークが増えたことも要因にあるとのことでした。

会社に出勤せず、自宅でもくもくとPCに向かって仕事をするというスタイルは、一見すると人の目を気にせず、比較的自由に仕事ができるように思えますが、コミュニケーション不足が続くと精神的に落ち込みが出ることが多いそうです。

そのためテレワークしている社員間で、テレビ電話でのミーティングの回数を増やしたり、わざわざチャットで雑談を推奨したりする企業が増えているとのこと。
また、体を動かさないという環境も、メンタルヘルスに影響するようです。

社員との接点がなく、寝て起きて同じ環境で仕事をしていると、仕事と私生活の境目が薄くなってしまい、メリハリを付け難くなってしまいますよね。

私も昨日の研修終了後のアンケートに書いたのですが、受講者が会場に集まっての研修と違って、自宅でのWEB研修はとても「孤独」だと感じました。
講師の先生も「受講者の顔が見えないのでとてもやりにくい」と仰っていました。

会社で仕事の負荷が大きいとメンタル不調に陥りやすいのは当然ですが、比較的自由にテレワークをしていてもメンタル不調に陥ってしまうことがある。

メンタル不調になる原因って、本当にいろいろなところに潜んでいるものなんだと改めて実感した一日でした。

自分のメンタルに問題がないか、しばしば振り返ってみることが大事ですね。

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