博多ブログ
「すみません」という言葉

「すみません」という言葉

こんにちは。チャレンジド・アソウ博多事業所の吉原です。

きょうはビジネスマナーで言葉遣いについて取り上げました。
人の印象はまず見た目で決まると言われますが、
忘れてはならないのが、その人の話し方、言葉遣いも
かなり影響すると思います。

美しい言葉、丁寧な言葉を使うと、
立居振舞も自然と、いつもより落ち着いた感じになりませんか?

相手に対する気持ちが言葉にも表れると思って意識しましょう
という話をしました。

また、日本語の難しさにも触れました。
その中のひとつ、「すみません」と「すいません」について。

何気なく使う「すみません」もしくは「すいません」、
あなたは日常、どっちを使ってますか?
実は、「すいません」という言葉は日本語としては誤りです。
「み」が「い」に変化していったものと思われます。

私の印象かもしれませんが、
「すいません」より「すみません」の方が響きは美しいし
丁寧に聞こえます。
せっかく使うのであれば、正しい方を使いましょう。

あと、「すみません」って、どんな時に使いますか?
これがけっこう頻繁に使っていて、ちょっと挙げるだけで、
①お詫びのときに使う
②お礼のときに使う
③話しかけるときに使う  の3パターンがありますね。

どれも別に失礼に当たるわけではないのですが、
それだけでは、ちょっと雑な感じを受けます。

①で心を込めるなら「申し訳ありません」の方が良いし、
②は本来は「ありがとうございます」の方がより感謝が伝わるし、
③なら「すみません」のあとに「よろしいですか?」など付けた方が丁寧。

たかが「すみません」されど「すみません」。
あなたはどう感じますか?

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