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ネットニュースの「罠」

ネットニュースの「罠」

こんにちは。チャレンジド・アソウの山本です。

 

皆さんはパソコンやスマホで『ニュースサイト』をご覧になりますか?

大手のポータルサイトのニュースを見ている方も多いかと思います。例えば、次のようなサイトが有名ですね。

・Yahoo!ニュース
・livedoor ニュース
・エキサイトニュース
・Infoseekニュース
・@niftyニュース
・BIGLOBEニュース

 

このようなサイトのニュースを見ていると、普通のニュースに混じって、急に自分の興味がある分野の話題が現れることがあります。

たとえば私の場合、最近あちこちで地震があるなぁと思って調べていたら、地震のニュースがしょっちゅうニュースサイトに現れるようになりました。

 

このように、インターネットの仕組みには、そのパソコンやスマホの所有者の関心のある情報を優先的に表示させるという機能が「勝手に」ついています。

 

この勝手についている機能ですが、一歩間違うと誤った認識を強めてしまう「罠」に陥ってしまいます。

 

たとえば、先ほどの私の例で言うと、自分が見ているニュースの一覧に地震情報が多いのは「自分が地震に関するサイトを頻繁に閲覧したから」という仕組みがあります。

もしもこの仕組みが分かっていないと、最近なんか地震だらけだ!怖い!というネガティブ思考に陥りかねません。

 

さらに言うと、「怖いモノ見たさ」で凶悪事件のサイトを閲覧したがゆえに凶悪なニュースが優先して表示されたり、グロテスクなサイトの広告が表示されるようになったりすることもあります。

 


 

このような罠に陥らないためには、ポータルサイトやニュースサイトの仕組みをよく理解しておくことも大事ですが、なによりも「余計な情報を閲覧しない」という心構えが必要です。

 

インターネットは「とても便利なもの」ですが、余計な情報を閲覧してしまうと「自分を苦しめてしまうもの」にもなり得ます。

「罠」に陥らないようにするために、インターネットの情報を鵜呑みはせず、周囲の信頼おける人からの情報を参考にした方が良いでしょう。

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