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CA通信 2018年7月号

CA通信 2018年7月号

企業見学

発行:広島事業所

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チャレンジド・アソウ広島では、不定期で企業見学のカリキュラムを行っています。

概要

ダイソーウイング様
企業名:株式会社 ダイソーウイング
所在地:東広島市西条吉行東1-4-14
事業内容:100円SHOPダイソーのチェーン展開、オリジナル商品の開発
店舗数:国内3150店、海外26の国と地域1900店

内容

ダイソーウイング様
仕事をする上で「元気な返事をする。分からない時は支援員に確認をする。すべてはお客様のために一生懸命に仕事をする。」という心得を学びました。倉庫では実際のピッキング業務の見学・体験ができました。

質問の時間を設けてくださり、その中で辛い時期を乗り越えるためには「変化に順応する。成長を実感する。」ことが大切と話されていました。

社員紹介

根石 英子(ねいし えいこ)


【紹介】
製薬会社の事務職に20年間、ハローワークの窓口相談業務で13年間勤務を経てチャレンジド・アソウに入社。現在は就活のカリキュラムを担当しており履歴書の書き方、求人情報検索の方法、就活の際の身だしなみの整え方、面接での入退室などを教えています。合同面接会が近くなると面接の際の質問の答え方の練習も訓練生と一緒にしていきます。

【訓練生へ一言】
「チャレンジド・アソウでは、就職した後も皆さんの希望に応じてサポートいたします。安心してトレーニングを行い、一緒に頑張りましょう。」

社員Q&A
Q.
チャレンジド・アソウに入社したきっかけはなんですか?
A.
元々人と関わる仕事をずっとしたいと思っていたので、ハローワークの就職支援で働いていましたが、より様々な人の支援がしたく、チャレンジド・アソウに入社しました。
Q.
前のお仕事との違いはなんですか?
A.
面談やカリキュラムを通して一人ひとりの方ときめ細かく、深く関わることができるところです。
Q.
チャレンジド・アソウでのやりがいはなんですか?
A.
訓練生が楽しく学んでいる姿を見るとやりがいを感じます。
Q.
チャレンジド・アソウで苦労したこと、それを乗り越えた方法を教えてください。
A.
現在皆さんと共に頑張り克服している最中です。声掛け、メモ取りを自分なりに工夫しています。
Q.
就活のカリキュラムを通して身に付けてほしいことは何ですか?
A.
就活で生かすための自信とスキルを身に付けてほしいと思います。私達も今、何が皆さんのためになるかを考え、役立てるようなカリキュラムを行っています。

Y.Hさん【30代/男性/発達障害/商品管理職】

発行:福岡本社

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”素直に話を聞くことが自分の成長に”

これまでは自分の考えにこだわることが多かったというYさん。
考え方を変えることが成長のきっかけになりました。
現在はスマホ教室の講座を任せてもらい、受講生の喜ぶ顔を見ることが働く励みになっているそうです。

Q.
現在どのようなお仕事をしていますか?
A.
携帯販売会社に入社して、はじめはバックヤードのサポート業務をしていましたが、現在はそれに加えてスマホ教室の講師も担当しています。講師として、スマートフォンに興味がある方や、購入したが使用方法が分からない方に向けて、使ってもらいながら楽しさを伝える仕事をしています。
Q.
実際に働いてみていかがですか?
A.
お客さまから「ありがとう」と声をかけていただけることに、一番のやりがいを感じています。スマホ教室では、アプリやその他の機能を使って笑顔になるお客様の姿を見られることが私の喜びです。
Q.
逆に大変なことはありますか?
A.
正直、毎日大変です。障害特性上、失敗することが多く戸惑うことがあります。
失敗することで成長できると信じていますので、失敗を糧に努力しています。
また、スマホに対して抵抗感や良いイメージをもっていない人に伝えるときも大変さを感じます。細心の注意を払いながら、良いイメージをもってもらえるように一番力を入れています。
Q.
チャレンジド・アソウで受けてよかったと思うトレーニングは?
A.
社員の方と一緒に年間の目標を設定し、定期的に面談をしながらその目標の達成状況を振り返ることで、自分自身の課題や考えを整理することができました。チャレンジド・アソウの社員の方が常に一緒に考えてくれたことがよかったです。
全体の訓練を通して、自己理解ができたことが自分の成長につながり、今の自分があるのだと思います。
Q.
就職活動についてはいかがでしたか?
A.
今までは自分の考えに固執して面接の準備を進めていましたが、面接ロールプレイ後の振り返りで、社員の方からアドバイスを受けて気づきを得ることができました。それから素直に話を聞いて修正したことが、良い結果につながったのだと思います。
Q.
今後の目標を教えてください
A.
仕事では、つねにお客さまの立場になってサービスを提供できるように、幅広い知識と経験が必要となります。そのためにこれからも自己研鑽を続けていきたいです。

※写真は本人の許可を得て掲載しています。