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2ndseason 第17回『座学「ツボを知りセルフケア」・座ってストレッチ』

2ndseason 第17回『座学「ツボを知りセルフケア」・座ってストレッチ』

座学『ツボを知りセルフケア』・座ってストレッチ

プロのツボ押しは「イタ気持ちいい」と評判でした。今回のCCフィットネスは、講師が小宮さんからシーズアスリート・草野剛さんにチェンジ!

普段はアソウ・ヒューマニーセンターのオフィス内にあるヘルスキーパールームで働く草野さん。社員の疲れをマッサージで癒しているプロの職人から、ツボ押しでセルフケアをする方法について教わりました。

今回はその中から2つのツボをご紹介します。

資料を見ながら1つ1つのツボの効果や場所を確認しました。

百会(ひゃくえ)

百会はその名の通り「多くの気が会合するところ」という意味で万能ツボといえます。

特に「頭痛」「痔」「抜け毛」「ストレス」などに効果的と言われていますが、体全体に波及効果があるため「ちょっとリラックスしたいな」というときにもおすすめです。

百会は左右の耳を結んだ線と顔の真ん中の線が交差する場所にあります。

指で押してみると凹むのが分かるので試してみましょう。

体の中心に向けて押すと良いです。

あまり強く押しすぎず、心地よい痛みを感じる程度がおすすめです。

合谷(ごうこく)

合谷は特に顔の痛みを軽減する万能ツボです。そのため「頭痛」「歯痛」「鼻づまり」「のどの痛み」などに効果的と言われています。

また、頭皮の血行をよくすることで「フケ」を抑える効果、そして皮膚の治癒力を高めることで「肌荒れ」「ニキビ」にも期待できます。

合谷は人差し指と親指の骨が合流する根元から、少し人差し指側にあります。根元に指先をあてて、ちょっとづつ人差し指の骨に沿って動かしていくと、小さな凹が見つかります。それが合谷のツボです。

いかがでしたでしょうか?ツボ押しは病気を治す以前の、病気予防に効果があります。

皆さん、人により同じツボでも痛がり具合が異なっていましたが、病気にならないように予防していきましょうね。

訓練生の声

「ツボの位置と押し方を学びました。場所によっては押したら結構、痛い所がありました。」

「ツボ押しは気持ちよかったです。特に足が疲れていたようです。」

「こまめに水分とる。体がかたく動きが鈍かった。」