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障害者の就労移行支援事業所チャレンジド・アソウ

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CA通信
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2019年4月号

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Z.Rさん【20代/男性/精神障害/製造】

   発行:福岡本社

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”まずはコツコツやってみよう”

優しい性格で、人に相談できず悩みを抱え込んでしまうこともあったZさん。

チャレンジド・アソウでは周囲との関わり方や、まずはやってみるという考え方を学びました。

 

現在どのようなお仕事をしていますか?

製薬会社のなかで健康食品の製造ラインの一部に関わっています。原料をはかったりする仕事を担当しています。

実際に働いてみていかがですか?

最初の方は粉をこぼしたり計量が難しく、時間がかかっていたのですが、慣れてくると目分量などが分かってきて作業スピードを速くすることができるようになりました。

社員の方々には仕事で分からないことがあれば必ず報告するようにしています。伝えるのがうまくいかないときはフォローしていただいています。

仕事中によくアイコンタクトをとってもらったり、事務所にいるときにこまめに声掛けしてくださり、安心できます。

チャレンジド・アソウの利用をはじめたきっかけを教えてください。

病院のソーシャルワーカーの方から声をかけていただき、ネット検索でチャレンジド・アソウのことを知りました。

見学に行った際、面談がとても丁寧で優しく良いところだと思い、利用を決めました。

チャレンジド・アソウで受けてよかったと思うトレーニングは?

作業実習で周りを見る力が備わりました。仕事ではその日によって指示をする人が変わり、その人によって指示ややり方が変わります。その変化に合わせることが大事だとチャレンジド・アソウで学びました。

また、上司と話すときにはビジネスコミュニケーションやビジネスマナーが欠かせないので、これらのカリキュラムは受けておいてよかったと思っています。

就職活動についてはいかがでしたか?

社員の方のアドバイスを信じて就職活動に取り組んできました。一時期は自分の我を通そうとしたこともありましたが、あるとき、一歩引いて、言われたことを小さなことでもコツコツやってみようと気持ちを切り替えて就活モードに入った結果、今の会社に就職することができました。

 


企業見学

   発行:広島事業所

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チャレンジド・アソウ広島では、不定期で企業見学のカリキュラムを行っています。

 

日時

2019年1月25日(金)

見学先

株式会社 にしき堂 広島・光町本店 本社工場

目的

企業を見学し、そこで働く人の思いに触れることで、企業人としての心構えを学びます。

また、普段のカリキュラムとは違う時間帯や場所に行くことで、就職した際の人やモノの流れを把握します。

 

概要

企業名  株式会社 にしき堂

所在地     広島市東区光町1-13-23

事業内容 もみじまんじゅうをはじめとした、お菓子の製造・販売

店舗数     直営店11店舗 その他に広島県内に販売店多数

 

内容

今回の体験では、もみじまんじゅう製造ラインの見学とにしき堂の沿革などを映したビデオを視聴させていただきました。

製造ラインの見学では、多い日で富士山の高さにも相当する30万個を製造する機械を拝見し、徹底した品質管理の元でお菓子が作られていくことに働く方々の努力とプライドを感じることができました。また、ビデオ視聴は百回試み千回改めるという「百試千改」の言葉の元、お菓子作りに励んできたにしき堂の企業姿勢を学ぶことができました。

 

就職者の話を聞こう会

日時

2019年1月26日(土) 

場所

チャレンジド・アソウ トレーニング室

目的

就職した卒業生を招いて、仕事内容や楽しかったこと、大変だったことなどを聞き、これからの就職活動、就労に活かしていく。

 

お互い少し緊張気味の中始まりましたが、時間が経つにつれて緊張も解け、とても和やかなムードになりました。その中で、仕事をするうえで「継続すること、仕事に好き嫌いを作らないこと」が大切ということを学びました。

さらに、何としてもここで仕事を続けるという覚悟、いかに効率よく仕事をこなしていくかという話が印象に残りました。

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