こんにちは!チャレンジド・アソウ 新大阪事業所のスタッフです!
皆さんは、「就活の面接で落ちてしまった」「小さなミスをして1日中引きずってしまう…」そんな経験はありませんか?
今回は、日々の生活の中でレジリエンスを少しずつ高めていく、具体的な習慣を3つご紹介します♪
レジリエンスとは?
「心の回復力」や「折れない心」と表現され、ストレスを跳ね返す「硬い盾」ではなく、風に吹かれてもしなる「竹」のような柔軟性のことを指します。
習慣①:一日の終わりに「3つの良かったこと」を書き出す
やり方: 寝る前に、その日あった良かったこと、嬉しかったことを3つノートに書く。(例:朝起きられた、スタッフに挨拶ができた、ランチが美味しかった、など些細なことでOK)
人間の脳は放っておくとネガティブなことに注目しやすい(ネガティビティ・バイアス)。あえて良かったことに注目することで、脳の「ポジティブ脳(物事の明るい側面を見る力)」を鍛えられます!
習慣②:失敗したときの捉え方(リフレーミング)を変えてみる
やり方: 落ち込む出来事があったとき、「これで終わりだ」ではなく「別の視点はないか?」と言い換えてみる。
(例)面接で落ちた = 「自分はダメなんだ」 ❌
(例)面接で落ちた = 「この企業は合わなかっただけ。面接の練習経験が1つ積めた!」⭕
事実そのものは変えられなくても、意味づけ(捉え方)を変えることで、感情のダメージを最小限に抑え、次の行動へ移りやすくなります。
習慣③:「自分でコントロールできること」に集中する
やり方: 不安やストレスの原因を「自分の力で変えられること」と「変えられないこと」に紙の上で仕分ける。
変えられないこと: 他人の気持ち、過去の失敗、面接の結果、明日の天気
変えられること: 自分の行動、これからの準備、体調管理
「変えられないこと」にエネルギーを使うのをやめ、「今できること」に集中することで、無気力感から抜け出し、自己効力感(やればできるという感覚)が高まります。
まずは小さな習慣から始めて、レジリエンス(心の回復力)を高めていきましょう♪
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