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障害者の就労移行支援事業所チャレンジド・アソウ

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就職者の声 -『Aさん』-【20代-女性-知的障害-身体障害】

就職者の声 -『Aさん』-【20代-女性-知的障害-身体障害】

就職者の声 -『Aさん』-【20代-女性-知的障害-身体障害】

 

Aさんイメージ画像

 

日々のトレーニングの中で人と話すことが増えてよかった。

人前で話すことが苦手だったAさん。
日々のトレーニングの中で人と話すことが増えてよかったと話します。
面接では職場環境で配慮して欲しいことを整理し、しっかりと伝えることができ、無事採用。

Aさんの就職活動に関して聞いてみましょう。

 

就職活動

▼どのように現在の会社に就職しましたか

家族からの求人紹介で、学校での作業補助の面接・作業テストを受けました。

学校側の配慮により自宅近くの小学校を紹介され校長面談の末、就職が決定しました。

平成29年3月1日より勤務開始しています。

 

定着支援

 

▼現在のお仕事はどんなことをしていますか。

アドバイスをいただきながら小学校の事務作業の仕事を行っています。

具体的には、決算書の印刷やファイリング、不要書類のシュレッダー、

ファイルのラベルシール付け等の仕事。

また、銀行に行ってATMにお金を振り込んだり、 窓口での受け渡しも行っています。

 

▼チャレンジド・アソウで学んだことを、仕事にどう活かして働いていますか。

チャレンジド・アソウでたくさんの気づき、たくさんのアドバイスをいただきながら、

自分の中で「何がしたいのか」「何ができるのか」を少しずつ見つけることが出来ました。

そして「急ぐこと」と「焦ること」の違いにも気付きました。

 

私自身チャレンジド・アソウに来たとき、何でもかんでも取り組みたいと思い、

最初は何でも積極的に取り組みました。

しかし、最終的にあまり分からなくなってしまうことがたくさんありました。

その影響か分からないですが、途中で感想が書けなくなったり、

思うようにいかなくなったり、ちょっと不安定になった時期がありました。

 

焦っていたから上手く表現できなかったのだと、今は思うことができます。

 

自分の気持ちに気づくためにノートを使ったりメモ帳を使ったりして、整理することを続けました。

今はノートはあまり使いませんが、帰宅後は気持ちや頭の中を整理するようにしています。

人と会話をすることで、気付いたり整理することができるようになったのだと思います。

 

今後仕事でチャレンジしたいこと

 

まずは今やっている仕事のクオリティーを上げていきたいと思っています。

今までは庶務的な仕事が多く、自分のために工夫したりしながら仕事をしてきましたが、

今後は余裕ができたら、新しく入られる方や他の人のために働けるようになりたいと思っています。

 

また、事務室で内線をとっていますが、誰からかかってきたか把握できるようにしたいです。

そしていずれは外線電話も取れるようになりたいと思っています。

 

なかなかそこは一筋縄ではいかないですけど、自分の中で計画を立てて、取り組んでいます!

 

 

Aさんが通所されていた事業所

上記のバナーから大阪事業所のページにジャンプします。

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