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フィジカルなダイバーシティ研修

フィジカルなダイバーシティ研修

フィジカルなダイバーシティ研修

働き続ける、を実現する新プログラム開発のため、10月21日、トライアル研修を実施しました。

視えないから、コミュニケーションが、見えた。

企業で働くということは、多様な人(年齢・性別・国籍・障がい者など)とコミュニケーションを取ることを求められます。そのためには自分の「思い込み」を取り外さないといけません。
 この研修は、企業の組織力をアップさせるために必要不可欠なコミュニケーションについて、立場や部署の垣根を越えて、再確認できる内容になっています。

コミュニケーションを円滑にするための3つの力と研修プログラム

  • 状況把握力
  • 伝える力
  • チームワーク力
「ヒーローインタビュー」(アイスブレイク)

通常行われる自己紹介をインタビュー形式で行います。
ポイントは相手のどんなことを聞きだすかを考えること。
このワークでは通常の業務で相手の長所を観察する目を養えます。

最後はチームごとに振り返り。盛り上がっていました。
「福笑い」の様子。鼻の向きが反対になっています。
「ゴールボール体験」

3人1組になって「見えないスポーツ」を体験します。
ボールを渡すにも声掛けが必要で、声を掛けないと何も出来なくなってしまいます。声を掛けても上手くボールが渡せません。
見えることで当たり前にできているコミュニケーション。見えなくなったらどうするか考えてみましょう。

「ゴールボール」パスを回すのもひと苦労。
「ゴールボール」協力してミニゲームで優勝!
「見えない準備体操」では、パートナーが見本のポーズを参考にして指示を出します。
「見えない食事」

チーム全員がアイシェードをして食事をします。コップにドリンクを入れるだけで一苦労。
チーム全員で手を貸しあい、手探りで食事をとります。
見えない状況下でチームの役割分担をどのようにするか。自分がどんな動きをするかを考えて動くことが必要とされます。

「見えない食事」何を食べようとしているのか。味覚と嗅覚で判断するのは意外と大変。

研修に参加した方の声

―研修で気づいたこと・学んだこと

●「自分が思っている以上に相手に対して自分のことが理解してもらえていない」(20代・男性)
●「全員が話すばかりだと成立しない、聴く事の重要性」(40代・男性)

―自分の職場で活かせることは

●「思いやり、相手に分かるように伝達、人の話を聴く、この三点を即実行」(50代・男性)
●「自分の伝えたことが理解してもらえたか相手に確認すること」(20代・女性)
●「物事を進めるうえで一つ一つ丁寧に計画をたてて実行することの大切さ」(30代・女性)

 

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