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障害者の就労移行支援事業所チャレンジド・アソウ

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就労移行支援事業所チャレンジド・アソウ 社員ブログ

福岡・広島・大阪・新大阪4拠点で障害者の就労支援を行う
就労移行支援事業所チャレンジド・アソウ。
その現場で働く社員が、チャレンジド・アソウのトレーニング風景や
就職支援に関する情報などをご紹介するブログです。

新大阪事業所

働くために必要なマナー・ルールを知ろう

ここからページの内容です

こんにちは。新大阪事業所の越智です。

今日は7月20日。1969年のこの日は、アポロ11号が月面に着陸した日です。

 

人類が初めて月面に降り立った時、
「この一歩は小さいが、人類にとっては大きな飛躍である」という
言葉を残したのは有名ですね。

 


周りの人にとっては大したことではなくても、自分にとっては大きな進歩というように、

自分の行いを自分で認めることは、人の成長にとって重要なことです。

自分の小さな進歩にも、目を向けていきましょう!

 

~~~~~~~~~~~~

さて、7月もあっという間に後半にさしかかりましたね。
訓練生の中には、暑い中でも就職活動に入られた方が数名いらっしゃり、
面接を受けたり、応募書類の作成に頭を抱えている方も見受けられます。

 

就職活動に入る前にしっかりと身につけておいて欲しいことは多数ありますが、
重要とされることの一つとして「ルール・マナーを守ること」があります。

 

 

これは、通所機関にかかわらず、訓練生に何度もお伝えしています。


訓練生の中には、
「マナーよりパソコン等のスキルを伸ばした方がいいのでは」
相談に来られる方もいますが、なぜルールやマナーが必要なのでしょう。

 

例えば、

仕事で不明点があり、上司に質問したいとします。
この時「自席から上司を呼ぶ」ことは一見悪い所が無いように見えますが、

マナーとしては「質問は自分から動く」ということが前提です。

 

もちろん、業務内容によっては動くべきでない場合もありますが、
基本的に教えてもらう立場であれば上司を呼びつけるのではなく、質問しに行く

と相手からの印象もよくなります。

 

また、ノックをせずに無言で部屋に入ってきたり、
共有の備品や公共のものを、自分の都合ばかり優先していると
共に働く方たちに迷惑や不快な思いをさせてしまいますね。

 

このように、マナーやルールの一つ一つには、
守らなければならない理由が必ずあるのです。

 


決まりや礼儀を知って遵守することは、社会で働き続けるための
信頼関係の構築にもつながります。


ルールやマナーがわからない場合は、社員が一緒に考えますよ。
小さな一歩でも、社員は応援致します!

 

 

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