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障害者の就労移行支援事業所チャレンジド・アソウ

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Iさん【30代/男性/精神障害/事務職】

Iさん【30代/男性/精神障害/事務職】

Iさん【30代/男性/精神障害/事務職】

モチベーションを高く保ち、
仕事を楽しみに会社に行くことができています。

Iさんの仕事風景Iさんのインタビュー風景

 

今、働いている会社の業務内容について簡単に教えて下さい。

BPOという形で企業データを取ったり、求人内容を調べたり、インタビューや講演内容などのテープ起こしをWordで行っています。
1日に多い時で5、6種類、少ない時で1種類の業務を担当しています。
(注:BPOとは、自社の業務プロセスの一部を継続的に外部の専門的な企業に委託すること。)

 

 

今の仕事の中で、
何かチャレンジド・アソウのトレーニングが役に立ちましたか?

パソコンです。WordやExcelを前職で使っていましたが、基礎から学び直して、一つ一つ確認できたことがよかったと思います。
テープ起こし、名刺のデータベース化などは、トレーニングの段階から実際の仕事に近い内容で、とても役に立ちました。

 

 

働いてみて、仕事をこなすためには、何が一番大事だと思いましたか?

勤怠の安定だと思います。仕事を請け負うと、納期(=期限)を、責任を持って守る必要があります。
毎日決められた時間、着実に仕事をこなさなければなりません。

 

 

仕事の期限を守るには、勤怠が大事ですね。
勤怠を安定させるコツは何ですか?

まず、仕事は楽しんでやることです。
私の場合、ルーチンワークは好きですし、新しい仕事をどんどんやると、そのたびに新しい発見があります。モチベーションが高く保てて、仕事を楽しみに会社に行っていますね。
また、体調管理として基本的なことですが、うがい、手洗いをきちんとするようにしています。

 

 

現在、趣味やストレス発散の方法はありますか?

天気がいい時は、バイクに乗って、休みが長ければ遠くへ行き、短ければ近場へ半日ぐらいで走りに行くことです。
お気に入りは四国や山陰地方ですが、北海道へも2回行ったことがあり、楽しかったです。

 

 

職場の雰囲気はいかがですか?

比較的静かな部署だとは思いますが、冗談を言っても自分のことを受け入れてもらえている感じで、いい雰囲気です(笑)

 

 

いい笑顔ですね。チャレンジド・アソウのトレーニングを利用し始めた頃はいかがでしたか?

チャレンジド・アソウに入所した頃は、引きこもりからようやく脱却しつつある状態でしたので、まだ、うつうつとしていて、笑顔が出ない時もありました。
最初は週3日しか出席できませんでしたが、少しずつ出席日数を増やしていくうちに慣れてきて、明るさを取り戻し、笑顔が出るようになりました。

 

 

就職活動も順調だったのですか?

いいえ。就職活動では、面接に落ちるたびにテンションが下がってしまい、トレーニングを休むという悪循環に陥っていた時期もありました。
でも、“働くためには行かなきゃっ”と思うように心掛けました。

 

 

そうですか。そのような葛藤があって、今があるのですね。
これからの目標は?

今年で40歳になるので、今後はリーダーシップを取っていけるよう、がんばります。
私生活については、親に協力してもらっているような生活をしていますので、できるだけ早い段階で自立していきたいと思います。

 

 

就職活動を目指している方へのアドバイスとメッセージをお願いします。

まずは、毎日真面目に出席して、安定した勤怠の実績を作りましょう。企業様は、就労移行支援事業所での出席率を重視されますので、真面目に出席することを心がけてください。
また、職務経歴書に関しては、早めに自分の職務経歴などの棚卸しをやっておき、自分のことをしっかりと把握しておくことが重要だと思います。
履歴書は、直前になって書きだすとバタバタと汚い字になるので、早めに書いて、準備をしておくと良いと思います。
皆さんも、がんばってください。

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