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障害者の就労移行支援事業所チャレンジド・アソウ

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就労移行支援事業所チャレンジド・アソウ 社員ブログ

福岡・広島・大阪・新大阪4拠点で障害者の就労支援を行う
就労移行支援事業所チャレンジド・アソウ。
その現場で働く社員が、チャレンジド・アソウのトレーニング風景や
就職支援に関する情報などをご紹介するブログです。

福岡本社

【福岡】音読でコミュニケーション能力を高める

ここからページの内容です

 

こんにちは!

福岡本社の坂牧です。

 

今朝は寝不足気味で会社や支援機関に足を運ばれた方も多いのではないでしょうか?

近所から歓声が聞こえるほど、サッカー日本代表を応援する声は高まっているみたいです。

 

ちなみに今回の試合、あわや敗北というところで同点弾を決めたのは本田圭佑選手だったそうですねぇ~。

 

実は先週、就労移行支援事業所チャレンジド・アソウ福岡本社では、音読の時間に小学生だった頃の本田圭佑選手「将来の夢」を皆で読みました。

 

本田選手は子供の頃から高い目標設定……たとえば海外のチームに所属して「10番(エースがつける背番号ですby訓練生)」のユニフォームを着ることや、W杯に出場することを掲げていたことが分かりました。

すごいのはその大半の目標を達成していること!

 

目標を公言する、そして有言実行する。

案外どちらも難しいことだったりしますよね。

今回はサッカーに関する目標設定ですが、この中身をビジネスに置き換えても同じことが言えます。

 

 

音読の時間では、このようにさまざまな文章を読んで意見交換を行います。

声に出して読むことで、発声・滑舌の練習になりますし、朝一のトレーニングなので脳の活性化にもなります。

ほかにも、黙読よりも音読の方が良いとされるのは、「集中して内容把握できる」「言語感覚が育つ」といった理由があります。

 

意見交換は全体で行ったり、少人数のグループ単位で行ったりと色々なパターンがありますが、

そのような交換の場を設けることで、自分の意見を発表することで自身の考えを言葉で伝える練習をしていただいています。

どれもコミュニケーションをとるためには必要な力と言えます。

 

私はある利用者の男性から聞いた、「音読で意見交換をして、多種多様な考え方があることを受け入れられるようになった」という声がとても印象に残っています。

前向きな考え方も、ちょっと斜に構えた考え方でも、人は色々な考え方を持っており、それに明確な間違いというものはありません。

 

何よりもコミュニケーションに大事なのは、そんな多種多様な考え方を受けとめる力なのかもしれません。

色んな意見を聞きすぎて疲れることもありますが、たまにはしっかりと受け止める練習もしなければと思います。

 

★次回のオープントレーニング★

開催日時:平成30年7月25日(水)13:15~15:30

場所:チャレンジド・アソウ福岡本社

(福岡市中央区天神2-8-41 福岡朝日会館12階)

→チラシのダウンロードはこちらから←

 

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チャレンジド・アソウ 福岡本社

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